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補給

マラソン後半に脚が止まる人のロング走と補給の考え方

後半に脚が止まるのは、エネルギー切れと練習設計の両方が関係します。ロング走と補給を「本番の予行演習」にできているかがカギです。

結論:ロング走は距離ではなく目的で組む

同じ距離でも、目的が「持久力」か「後半のペース維持」かで走り方は変わります。目的のないロング走は後半対策になりません。

よくある原因

ロング走をゆっくり距離だけ踏んで終える、補給を本番でしか試さない、という2点が後半失速の温床です。

自分で確認できるチェックポイント

ロング走の後半でペースを保てているか、補給のタイミングと量を練習で決めているかを振り返りましょう。

やってはいけないこと

補給をぶっつけ本番にすること。胃腸はトレーニングが必要です。

最初に見直すこと

ロング走に「後半上げる」「補給を試す」などの目的を1つ持たせること。

まとめ

ロング走と補給は本番の予行演習です。目的を持って組めば、後半の脚は残せます。

今の練習、このまま続けて本当に伸びる?

5問・30秒で、伸び悩み・故障・後半失速の赤信号をチェック。

監修:宍倉健浩/早稲田大学競走部出身。箱根駅伝2年連続出場。JR東日本ランニングチームで実業団選手として活動。現在はRunner's Base代表として、市民ランナーのフォーム・練習・レース戦略の改善をサポート。

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