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ジョグが速すぎると伸びない?市民ランナーが見直すべき強度

毎回のジョグで気づくと息が上がっている。その「ちょっときついジョグ」が、実は伸びを止めているかもしれません。

結論:ジョグは「楽に」が正解のことが多い

ジョグの役割は疲労を抜き、土台を作ること。速すぎるジョグは疲労を残し、本当に伸ばしたいポイント練習の質を下げます。

よくある原因

「ゆっくり走ると遅くなる気がする」という不安から、毎回少し速く走ってしまうこと。SNSの平均ペースと比べてしまうことも一因です。

自分で確認できるチェックポイント

ジョグ中に会話できる余裕があるか、翌日に脚が重くないかを確認しましょう。会話が苦しいなら速すぎる可能性があります。

やってはいけないこと

毎回のジョグを「ちょっときつい」強度で走ること。メリハリのない練習は伸びを止めます。

最初に見直すこと

楽に走る日を正しく作り、ポイント練習との強度差をはっきりさせること。ここを分けるだけで質が上がります。

まとめ

ジョグは速さではなく役割で決めます。楽な日を楽に走れると、勝負の練習が活きてきます。

今の練習、このまま続けて本当に伸びる?

5問・30秒で、伸び悩み・故障・後半失速の赤信号をチェック。

監修:宍倉健浩/早稲田大学競走部出身。箱根駅伝2年連続出場。JR東日本ランニングチームで実業団選手として活動。現在はRunner's Base代表として、市民ランナーのフォーム・練習・レース戦略の改善をサポート。

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