Runner's Base

Runner’s Base

走りの悩みを、 次の練習に 変える。

フォーム、練習、レースの迷いを、 いま試す一手まで落とし込む。 自己流で詰まった理由を、 宍倉健浩と一緒に見つけます。

★5.044件のレビュー
箱根駅伝2年連続出場
実業団JR東日本
市民〜競技指導対象
Runner's Base 改善サイクル:相談(コミュニティ)→ 学習(RB大学)→ 実践(個別レッスン)が循環するエディトリアル図
Runner’s Base 相談・学習・実践がひとつの場所に

代表コーチが市民ランナーの練習・フォーム・レース準備を一緒に整える支援環境。

Runner's Baseの前提

情報を増やすだけで、走りは変わるのか。

必要なのは、もっと多くの正解ではなく、今の自分に使える判断軸。 Runner’s Baseは、練習メニューの前に「何を見て、何をやめ、何を試すか」を一緒に決めます。

動きで見る改善OS

迷いが、次の練習に変わるまで。

現行サイトの「相談・学習・個別指導」という導線に、診断、動作確認、週次レビュー、Communityの循環を重ねます。 スクロールに合わせて、ランナーの状態が切り替わるように見せます。

ランナータイプ診断へ

何を信じるか、ではなく、今の自分に何が必要か。

フォーム、距離、ペース、補給。情報を増やすほど、改善の順番は見えにくくなる。Runner’s Baseは、まず迷いを一つの論点に絞ります。

診断で、現在地を言葉にする。

LINE診断でリスクの型を把握し、伸び悩みの理由を「努力不足」ではなく「設計のズレ」として整理します。

練習を、次の一手に変換する。

相談、学習、個別指導をばらばらにしない。週ごとの振り返りで、減らすこと、続けること、試すことを決めます。

ひとりで判断し続けない。

Community、RB大学、個別レッスンを必要なタイミングで行き来する。判断軸が残るから、次の練習が変わります。

改善OS

相談、学習、実践を一つの流れにする。

run-base.jpの既存導線を活かしながら、診断で始まりLINEで続く設計へ。 料金や入会の前に、まず現在地と最初の一手を明確にします。

01

問いを絞る

痛み、伸び悩み、失速、迷い。最初に扱う課題を一つにする。

02

現在地を診断する

ランナータイプと練習ログから、変える順番を決める。

03

フォームと練習をつなぐ

動画だけ、メニューだけに分けず、動きと負荷を同時に見る。

04

週ごとに更新する

Communityで相談し、RB大学で学び、次の一週間へ反映する。

迷ったら、ここから始める

悩みから、無理のない最初の一手を選ぶ。

いきなり入会を決めなくていい。今あなたが詰まっている場所に近い悩みを選ぶだけで、無料で試せる入口が見つかります。

分岐する公園の小道で立ち止まり、進む方向を考える市民ランナーの後ろ姿

いま、どこで詰まっていますか?

「自分はどれかも分からない」と思ったら、診断かLINE相談が最短です。

個別指導の声

直接見た改善実感を、サービス全体に戻す。

対面や動画で見えた課題を、コミュニティの相談とRB大学の学習へ戻し、次のランナーにも使える知見にします。

REVIEW ★5.0 44件の評価 / コーチング実績

変わるのは、メニューそのものより先に、見る順番。 受講後の声は「何を直せばいいか分かった」に集まっています。

★5.0フルマラソン

5-6年ほど自己流でマラソンタイムを伸ばしてきましたが、伸び悩んでおりました。実際にランニングを見ていただき、そもそも基礎ができていないことが明らかに。自分だけではおそらく何年たっても気づかなかった課題点であり、これがノビシロと考えると大収穫でした。これはYoutube等でランニングのコンテンツをいくら見ていても、一生分からないままだったと思います。

じりじりランナーさん
★5.0駅伝部の保護者

星を10個つけたい程でした。宍倉コーチのすごいところは、既存の理論をなぞるのでは無く独自に理論化・体系化していること。生徒に合わせたカスタマイズされたレッスン。そしてすぐに"持ち帰れる=試せる"形で身体にインストールしてくれるところ。ランニングにおける深い洞察とコミュニケーション能力、これほどの人は稀有なのではないでしょうか。

ymwtさん
★5.0フォーム改善

ランニングについてはそれなりにYoutube等で勉強しているつもりでしたが、まったく聞いたこともないような接地の意識について教えてもらい、実際に試してみて目から鱗が落ちる思いでした。高校陸上部の息子のためのアドバイスも快く頂けて大変喜んでいました。

どさんこさん
箱根駅伝出場時の宍倉健浩。レース中にスポンジで給水を取るシーン
箱根駅伝 / 10区

代表コーチと、その方法

トップ選手の経験を、市民ランナーが今日から使える判断軸へ。

Runner's Base 代表 宍倉健浩。早稲田大学から箱根駅伝に2年連続出場、卒業後はJR東日本実業団で競技を続けたランナー。同じ走りの言葉を、同じように使えるとは限らない。だからRunner's Baseでは、トップ選手の感覚を市民ランナーが日常で使える判断軸へ翻訳することにこだわっています。

  • 5000m13分49秒
  • 10000m28分16秒
  • ハーフ61分54秒
  • 箱根駅伝2年連続出場
  • 観察動画・練習ログ・目標から、最初に変える一点を絞る。
  • 言語化トップ選手の感覚を、市民ランナーが今日から使える言葉に翻訳する。
  • 個別性サブ4〜サブ3層の悩み、故障歴、生活時間に合わせて練習を設計する。
  • 継続一度の指導で終わらせず、コミュニティと学習に戻して走りに定着させる。
代表プロフィールを詳しく見る

FAQ

申し込み前によくある質問。

最初に不安になりやすい内容だけを抜粋しています。サービス選びで迷う場合は、相談フォームで状況を送ってください。

どんな人が対象ですか?

サブ4〜サブ3を目指す市民ランナーが中心ですが、走り始めて伸び悩む初心者から、故障明けで再開する方、レースで後半失速する方まで幅広く対応しています。「自己流で詰まっている」と感じる人に特に向いています。

初心者でも大丈夫ですか?

大丈夫です。質問は「今の練習で何を判断しているか」を確認する形なので、走力に関係なく回答できます。診断結果に合わせて、初心者向けの基礎から始めるか、もう一段上の改善に進むかを個別に提案します。

まず何から始めればいいですか?

一番ハードルが低いのは、公式LINEでのランナータイプ診断です。12問・3分で現在地を整理できます。もう少し相談したい段階であれば、LINEから直接メッセージを送ってもらえれば代表が返信します。

コーチに直接質問できますか?

コミュニティに参加すると、代表コーチに練習ログ・フォーム動画・走りの悩みを直接相談できます。個別レッスン(CoachBase)では対面・オンラインで走りを見ながら直接指導を受けられます。

LINEを追加すると営業メッセージが来ますか?

診断後は、結果に関係する練習Tipsとセミナー案内のみを配信します。1週間に1〜2通程度の頻度で、押し売りや個別営業は行いません。不要になればブロックでいつでも停止できます。

サービスの全体像を一言で教えてください。

ひとりで悩まない場所(コミュニティ)、迷ったら戻れる教科書(RB大学)、直接見てもらう場(個別レッスン)の3つを、診断で見つけたあなたの課題に合わせて使い分けられる仕組みです。

利用の流れ

迷ったら、現在地の整理から始める。

最初に悩み、目標、直近の練習を確認し、必要な支援だけを選びます。継続的な管理や所属づくりが必要な場合は、Teamやクラブ構想へ接続します。

  1. 01 相談LINEで悩み、目標、直近の練習を送る。
  2. 02 整理課題がフォーム、練習、レース準備のどこにあるかを分ける。
  3. 03 着手相談、学習、個別指導の中から必要な一手を選ぶ。
  4. 04 継続ログ、質問、振り返りで改善を止めない。
  5. 05 拡張チーム管理やクラブ活動へ広げる。