Runner's Base/宍倉について
Runner's Base 代表 宍倉 健浩
箱根と実業団の経験を、
市民ランナーの改善へ。
感覚論で終わらせない。フォーム・練習・ケア・レース戦略を一つにつなぎ、ランナーが自分に合う改善の順番を見つけられる場所を作っています。
- 5000m
- 13:49
- 10000m
- 28:16
- ハーフ
- 1:01:54
- 箱根駅伝
- 2年連続出場
- 指導レビュー
- 5.0/44件
01
経歴
競技者として走った時間を、教える側の土台にしています。
- 大学
- 早稲田大学競走部
箱根駅伝に2年連続で出場。5000m 13分49秒、10000m 28分16秒。 - 実業団
- JR東日本ランニングチーム
実業団選手として競技。ハーフマラソン1時間01分54秒。 - 現在
- Runner's Base 設立
市民ランナーと部活生の指導、教材制作。株式会社Alphabase 代表。
競技で得た感覚を、研究の知見と現場の目とデータで裏づけ、市民ランナーが使える言葉に翻訳しています。
02
指導の考え方
変えないことが、三つあります。
- 感覚論で終わらせないトップ選手の感覚を、市民ランナーが使える言葉と順番に翻訳する。
- 改善の順番を整理するやみくもに足すのではなく、今いちばん伸びる一手から取り組む。
- 学び・実践・解析をつなぐUniversity・Club・Community・個別指導を一つの改善の流れにする。
03
なぜ作ったか
独学のランナーが、迷わず順番に取り組めるように。
独学で頑張る市民ランナーの多くが、情報の多さに迷い、自分に合う改善の順番が分からないまま走り続けています。
トップの現場で得た知見を、誰もが実践できる形に整理して届けたい。それが Runner's Base の始まりです。
速くなるために必要なのは、根性ではなく、自分に合った改善の順番です。
宍倉 健浩