About RunningBase

自ら思考し、
自ら試行せよ。

陸上競技に正解はない。体格・生活リズム・走歴は人それぞれ違う。 だからこそ、情報を受け取るだけではなく、「なぜ」を考え、 本質を理解し、自分で実践に落とし込める人になってほしい。

Philosophy

なぜRunningBaseを作ったのか

既存コミュニティの課題

多くのランニングコミュニティでは、「こうしたほうがいい」という情報が「点」として提供されるだけ。 なぜそれが良いのか、どうすれば自分に落とし込めるのか——その思考プロセスが共有されていません。

フォーム指導は感覚的。練習メニューは汎用テンプレート。 短期間のサービスでは本質的な変化が起きる前に離脱してしまう。

RunningBaseが解決すること

RunningBaseは、その「点」を「線」にし、線を「地図(体系)」にしていく場所です。

最終的には自分でメニューも立てられる、自分でフォームも直していける—— 「自分で考えて走れる人」を育てることが、RunningBaseのゴールです。

Coach Profile

代表:宍倉 健浩

シシクラ タケヒロ

宍倉 健浩

Takehiro Shishikura

RunningBase 代表

自己ベスト

5000m 14分04秒

箱根駅伝

2020年 / 2021年 出場

指導歴

高校生〜市民ランナー

経験 × 科学 × AI の三位一体で指導

  • 箱根駅伝出場(2020年10区、2021年7区)
  • 元実業団ランナー(JR東日本)
  • 早稲田実業・早稲田大学高等学院・一橋大学 指導

ストーリー

高校3年時に5000m 14分04秒を記録。しかし、そこから大学4年の10月まで約5年間この記録を更新できなかった。原因はスピードの限界、そしてフォームの限界。

限界を感じた大学2年、フォーム改造を決意。しかし体系的に教えてくれる指導者はおらず、自分で模索する日々。間違った動きが怪我につながり、大学時代だけで疲労骨折を3回経験。

そこからさまざまな情報を取り入れ始め、ようやく実業団1年目〜2年目で自分の中でしっくりくるフォームが身についた。実業団3年目に引退レースを決め、自己ベストを更新し引退。

「市民ランナーの方と話すと、みんな真剣に走っている。練習量も十分。でも「何が正しいかわからない」と言う。自分が実業団で学んだことを、体系的に伝えられる場所があれば——そう思ってRunningBaseを作りました。」

Three Pillars

経験 × 科学 × AIの三位一体

🏅

経験 Experience

実業団で毎日走り込んだ身体感覚と、チームで培ったトレーニング理論。 箱根駅伝で得た極限状態でのレースマネジメント。 「教科書通りにいかない現場」を知っているからこそ伝えられること。 現在も実業団選手とディスカッションしながら練習を組み立て、高校生・大学生に現場で直接指導を行っている。

🔬

科学 Science

最大酸素摂取量(VO2max)、乳酸性作業閾値(LT)、ランニングエコノミーなど、 パフォーマンスの3大要素を軸にした指導。 「なんとなく効きそう」ではなく、「なぜ効くのか」を論文・データで説明。 栄養・補給・リカバリーも科学的根拠に基づいてアドバイス。

🤖

AI Technology

Garmin/Strava連携で練習データを自動収集・可視化。手動入力の手間ゼロ。 フォーム解析AIが動画から課題ポイントを分析。 メニュー作成AIがプロフィール+目標からメニューの叩き台を自動生成。 AIはあくまで「ツール」。最終的な判断は自分自身が行う——このプロセスが「自分で考えて走れる人」を育てる。

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