練習メニュー
サブ4を目指す人が最初に見直すべき練習の順番
サブ4を目指すとき、最初にやるべきは距離を増やすことではありません。練習の「順番」を決めることです。
結論:順番を決めれば練習は迷わない
サブ4は「土台づくり→持久力→ペース感覚→本番想定」の順で積むと安定します。順番が崩れると、頑張っても噛み合いません。
よくある原因
いきなりレースペース走を増やす、土台ができる前にロング走を詰め込む、回復を軽視する、といった順番のズレです。
自分で確認できるチェックポイント
今の自分が土台づくり期なのか、仕上げ期なのかを言えるか確認しましょう。言えないなら順番が曖昧になっています。
やってはいけないこと
目的を決めずに、できそうな練習から手をつけること。順番が後回しになります。
最初に見直すこと
まず「今は何を伸ばす時期か」を決め、その時期に合う練習だけに絞ること。
まとめ
サブ4は練習量より順番です。今いる時期を決めて、そこに合う練習に集中しましょう。
監修:宍倉健浩/早稲田大学競走部出身。箱根駅伝2年連続出場。JR東日本ランニングチームで実業団選手として活動。現在はRunner's Base代表として、市民ランナーのフォーム・練習・レース戦略の改善をサポート。