Runner's Base
無料30秒チェック5問・30秒
フォーム改善

ランニングフォームを改善したい人が最初に見るべきポイント

フォームを直したいけれど、何から見ればいいか分からない。最初に見るべきは「全部」ではなく、影響の大きい一点です。

結論:フォームは感覚ではなく動画で見る

自分のフォームは感覚と実際がずれているもの。スマホ動画で客観的に見ることが、改善の出発点です。

まず見るべき箇所

接地の位置、姿勢(骨盤の位置)、腕振りのリズム。この3つは後半の失速やケガにも直結しやすい要素です。

自分で確認できるチェックポイント

横からの動画で、接地が体の真下に近いか、上体が反ったり丸まったりしていないかを確認しましょう。

やってはいけないこと

一度に全部を直そうとすること。意識が分散して、かえって動きが崩れます。

最初に見直すこと

影響の大きい一点を決めて、そこだけを2〜3週間意識すること。動作解析を使うと優先順位が明確になります。

まとめ

フォーム改善は「一点集中」が近道です。動画と数値で、まず直すべき一点を見つけましょう。

今の練習、このまま続けて本当に伸びる?

5問・30秒で、伸び悩み・故障・後半失速の赤信号をチェック。

監修:宍倉健浩/早稲田大学競走部出身。箱根駅伝2年連続出場。JR東日本ランニングチームで実業団選手として活動。現在はRunner's Base代表として、市民ランナーのフォーム・練習・レース戦略の改善をサポート。

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