Runner's Base走り方を変えれば、まだ速くなる。 LINEで相談

フォーム改善

ランニングフォームを改善したい人が最初に見るべきポイント

ランニングフォームを動画で確認して改善点を一つ選ぶ図
フォーム改善を3つの判断ポイントで整理

フォームを直したいけれど、何から見ればいいか分からない。最初に見るべきは「全部」ではなく、影響の大きい一点です。

トラックで走るフォームをスマートフォンで確認する練習風景
AI生成による練習シーンのイメージ

結論:フォームは感覚ではなく動画で見る

自分のフォームは感覚と実際がずれているもの。スマホ動画で客観的に見ることが、改善の出発点です。

まず見るべき箇所

接地の位置、姿勢(骨盤の位置)、腕振りのリズム。この3つは後半の失速やケガにも直結しやすい要素です。

自分で確認できるチェックポイント

横からの動画で、接地が体の真下に近いか、上体が反ったり丸まったりしていないかを確認しましょう。

やってはいけないこと

一度に全部を直そうとすること。意識が分散して、かえって動きが崩れます。

最初に見直すこと

影響の大きい一点を決めて、そこだけを2〜3週間意識すること。動作解析を使うと優先順位が明確になります。

まとめ

フォーム改善は「一点集中」が近道です。動画と数値で、まず直すべき一点を見つけましょう。

フォームの課題を、その場で直す。

対面・オンラインの90分で、姿勢・接地・左右差を見て、最初に直す一点を決めます。